どこまで伸びる?どうやって伸ばす?

どこまで伸びる?どうやって伸ばす?

あなたの成績は今どれくらいですか?
そして、どこまで伸びると思いますか?

このように聞かれたらどう答えるのが正解なのでしょうか。
脇目も振らずに勉強すればだれでもかなり伸びるでしょうが、どこまでと言われるとどうでしょうか。

私の知り合いですが、学力の伸び方がかなりすごい人がいました。

大学受験時、現役のときはセンター試験正答率74%、1年浪人後の同正答率94%。センター試験を受けたことのない人にはピンと来ないかもしれませんが、これはすごいとしか言いようのない激伸びの例ではないでしょうか。

私もそうですが、その人は田舎育ちで高校までは塾など行かず家で勉強していたそうです。しかし、浪人することになり東京に出て某有名予備校に入りました。でも、それがきっかけとなり一気に開眼したのだそうです。1日何時間勉強したのかと聞いても「メシ、ふろ、寝る以外は全部勉強!」と答えてくれたほどです。何が彼をここまで変えたのでしょうか。その人曰く、その予備校に入ることができて全国から集まったライバルと真剣に競うことができる環境がうれしくて仕方なかったそうです。

 

環境が変わったことが、成績向上に大きく影響していたことは間違いないでしょう。

 

皆さん、それぞれの環境はみな違います。地域、家族構成、家の広さ、マンション・戸建て・アパート、自分の部屋の有無、通っている学校、親しくしている友達、家庭学習の方法などなど。自分で黙々と勉強する人、家庭教師に教えてもらっている人、通信教材をペースメーカーにしている人、そして、塾に通う人。

 

ここに女子御三家の一つである某中高から東大理Ⅲに入った、ある女子大学生の合格者座談会の記事があります。一部をそのまま抜粋させていただきます。

「・・・良い学校に入れば、教育方針がしっかりしているので手抜きをせずに指導してくれます。学ぶべきことをきちんと教えてくれるし、意識の高い仲間がそこにいます。なんでも一所懸命にやるからこそ自然と人間の幅も広がり、気が付くと無理なく将来の夢に向かえるようになっているものです。・・・」

まさに私の知る彼も、予備校に受験をしたわけではありませんが、こんな思いを浪人時代に体感していたのではないでしょうか。

 

なぜ、勉強するのか?

 

その答えの一つがここにあります。それは、自分を高め、そして自分の夢の実現に近づけてくれる先生と仲間がいるであろう「学校」に入るためです。中学校までは義務教育。高校から先はそれぞれの勝手です。もし、皆さんに何か将来の夢があるならば、よりそこに近づけてくれそうな学校を選んでください。そして、そこにぜひ「合格」して思う存分頑張ってください。

そんな夢のある生徒さんの「合格」のために、何かアドバイス出来るとしたら私はとてもうれしく思うのです。

 

 

 

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