やる気を理由にするな!

やる気を理由にするな!

モリモリ勉強していますか?

 

してない?なぜですか?

なぜってやる気にならなかったから。。。。

 

この理由、どうですか。

 

朝起きてから夜寝るまで、勉強がしたくてしたくてうずうずしている人なんていますか。稀にはいるかもしれませんが、99%の人はどちらかと言えば勉強しなくていいなら、したくないのではないでしょうか。

 

しかし、勉強している人はいます。歴然といます。

 

その違いって何でしょう。

 

結論から書きます。「やる気を言い訳にするな!」です。

さあやるぞー!と湧き上がるような気持ちで机に向かえたらどんなにいいか。
もちろんそれが理想形です。望ましい姿です。でもそんなの待ってたら、人生終わりますよ。

やる気があろうがなかろうが、やるべきことはつらくても苦しくてもやるんです。毎朝学校に行くように、朝昼晩と飯を食うように、勉強することを習慣化する。勉強してからじゃないと何だか変で眠れない。歯を磨かないで寝ようとすると、気持ち悪くてなんか嫌でしょう。そんな感覚に早くなることです。

毎日、決まった時間にやる気があろうがなかろうが机に向かう。ご家族の協力が得られるのなら、テレビを消して、ダイニングテーブルやちゃぶ台の上でも結構。とにかく必ずやるんです。能率が上がらなくてもいいです。とにかく1時間なら1時間勉強する。し続けることが大事です。

 

あっ、ここで注意。問題集を何ページやったら終わり、というのはダメです。必ず雑になります。早く終わらせることに力を注ぐようになります。時間で区切りましょう。

この手のことを書くと、時間で勉強するのはナンセンス、やるべきことをやったら遊べばいい、などという人が必ずいますが、あなたが偏差値70以上、いや74以上かな、それくらいの人ならそれでもいいです。終わったら遊べばいい。ごく優秀な人は時間じゃないですから。。。。

 

勉強する習慣をつけることは容易ではありません。一人ではできないことが多いです。家族の協力、周囲の協力、が必要になります。勉強自体は一人でするものですが、お膳立てはしてあげてください。ただ、勉強は一人で進めること。自分で今日は何をやって、あすはどうして・・・と計画を立てることも大切です。とにかく一人で進める。周りはそれを進めやすくしてあげることです。

 

宿題は終わったの? 端的に言えばこの言葉がいちばんダメです。宿題が終わったらもう遊んでいいと言っているようなものですから。だから、宿題しかしなくなるんです。宿題があろうがなかろうが、毎日一定の時間勉強するんです。毎日です。

 

これを続けられたら、勉強することに…やる気が湧いてきます。やる気なんてそんなもの。目標を持つとか別のやる気の出させ方はありますが、小学生や中学生で、明確に目指すものなど見つけられるでしょうか。ならば、毎日決まった時間に勉強する。

お、手をあげてる人がいますね。はい、何でしょうか。
「その勉強をさせるのが無理なんですが。」
やる気を言い訳にし続けるってことですね。出来る人にはなれません。残念ですがそういうことです。最後は忍耐力とか、粘り強さとかそういう領域の話になります。何が先で何があとかなど論じていてもあまり意味はないと思います。

 

とにかく、行動すること。毎日一定の時間勉強すること。そうすれば、決められた時間では不足するようになってもっともっと勉強するようになります。いつも書いていることですが、ガタガタ言わず、まずやりなさい。

その一歩が踏み出せるか、注目していますよ!!

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