さあ、あと実質2回です、北辰テスト①
中3生は私立高校入試まで約3カ月、公立高校入試まで4カ月半になりました。
もりもり勉強できてますか?
もりもり勉強できてない人は、すぐに当塾にお越しください。立て直していきましょう。もう一刻の猶予もありませんよ。受験勉強が順調でないということは、現状何かマッチしていないことを抱えているはずなのです。
別に煽ろうと思ってこれを書いているのではありません。でも、偏差値上がってこない人には必ず原因があるのです。
原因?何でしょう。
勉強法についてはここでは述べませんが、志望校選択については言いたいことがあります。それは・・・
高すぎる志望校は今の時点で「敢えて」あきらめた方が良い。
ということ。
ちょっと何言ってるの!と怒り出すお母様もいらっしゃるかもしれません。それに、大抵の塾の先生は、今の時点では「最後まであきらめるな!」と特に公立高校のレベルについては下げるように言わないでしょう。
この指導が誤っているとは言いません。最後まであきらめずに頑張ることは素晴らしいことですし、念願がかなうことも当然ありますから。それこそ「努力は必ず報われる!」とどこかの総監督の言葉通りになるわけです。
ただ私は・・・「高すぎる」場合は・・・見直した方が結果的に成績が上がると言っているのです。
偏差値でこれから3あげられる人はそこそこいるでしょう。5はどうでしょう。 8は? 10は?
少しずつでも上がってきている人はこのまま突っ込んでいくのもアリです。
順調に勉強が進められているようですからね。
ただ、7月頃と同偏差値をうろうろ、または、下落傾向の生徒さんの場合はたぶんこのままではもう上がりません。
怒らないでください。すべてのお子さんがそうだというつもりはないのです。ただ、勉強にもう一つ身が入っていないとしたら、たぶん原因はこれだと思うのです。それはつまり、
志望校が高すぎる場合、本人はもう心の中であきらめているのです。どうせ自分には無理だ・・・と。
周りはまだまだ「頑張ればなんとかなるから」「やればできるんだから」・・・と励ますことと思いますが、本人はもう正直なところ届かないなと感じている時期なんです。もちろん、親にはそんなこと言いませんよ。そんなことを言ったら「お前は甘い」「もう弱音を吐くのか」「真剣にやってないからダメなんだ、しっかりやればまだ大丈夫」などと、言い返されるのがオチだとわかっていますからね。
高い目標を掲げることは尊いことですが、現実をしっかり見てください。変な例えかもしれませんが、マラソンを5時間で走る人に数か月後の大会で3時間を切ることを課したら必死で練習するでしょうか?でも、4時間30分を切ることを目標にしたら「練習を積めばできるかもしれない。」と練習を始めると思います。要するに、
無駄な努力は誰だってしたがらない!
(続きはまた書きましょう。)