80点どまりの勉強法

80点どまりの勉強法

様々な成績の生徒がいますが、定期テストにおいて平均点から80点くらいを取っている中学生。決して悪い成績ではありませんが、ここを突き破って90点、100点を目指していくにはどうしていったらよいのでしょう。

定期テストでは、難問はまず出されません。

基礎から標準レベルの問題に対応できていれば十分点数は取れます。では、なぜ80点どまりなのか。早速チェックしていきましょう。

 

チェックポイント① 入れるべき知識をしっかり覚えているか。

私もこのブログで、問題を繰り返し解けとさんざん書いていますが、その前に教科書や参考書をよく読んで知識を頭に叩き込んでから・・・というのは当たり前のことだと思うので書いていませんでした。しかし、80点どまりの生徒はまずここがしっかりできていない場合が多いのです。英語なら教科書に出てくる単語をうろ覚え、国語なら漢字の読みや書き取り、理科の各用語、社会の教科書で太字になっている事件・人物・地名があやふや。。。。これではとても90点100点は狙えません。

学校のワークなどの問題に取り掛かる前に、まず暗記すべきものをしっかり覚えましょう。ただし、これが勉強ではおそらく一番苦しい段階。覚えましょう、と言われてすぐに覚えられるならだれも苦労しません。しかし、90点以上取る人は苦しくてもここをしっかりやっています。数学でもどうにも理屈が分からず解けない問題は、解き方を暗記しておけば試験では何とかなることも多いです。

この覚えるという段階を経たうえで、ワークに取り掛かると誤答の数も減り、解き直しの必要が少なくなり効率的に勉強できるのです。
とにかく知識の段階で穴だらけではとても高得点は取れません。

 

チェックポイント② ワーク・問題集を繰り返しているか。

学校のワークを解く。これだけでも十分に点数を取れると思います。でも80点どまりの生徒は1回しか解かない。特に平均点に達していない生徒は1回やるのが精いっぱい,下手をすればほとんど自力で解くことができず、答えを写しているだけなのでは?

1回解いただけでは、やってみただけで、学力はほとんど変わっていません。「解いた後に」「解けなかった問題を」「解けるようにする」のが勉強です。これをしていくことで、簡単に点数は伸びていきます。
ではなぜ皆さんやらない、できないのでしょう。それは・・・・

「のんびりしすぎ!!」これだけです。

定期テストの日程はあらかじめわかっており、試験範囲もある程度予想はできます。1カ月前には目標を立て、準備計画を立てます。そしてできるところからワークを進めていくのです。80点どまりの人はまずこれができていません。無計画で直前になってから慌ててやろうとします。しかも上記①ができているならまだしも、できていないとワークも当然ながらほとんど解けません。そこからどんなに頑張ったとしても70~80点どまり。とても90点には届きません。

 

 

以上述べてきたように、90点100点を取るためには、

①普段から覚えるべきことをしっかり頭に入れ
②早すぎると思うくらいに目標や計画を立て
③ワークや問題集を繰り返し、少しでも完璧に近づける

このステップが踏めるかどうかにかかっています。

勉強に対する意識を変えればこんなのすぐにできるようになります。定期テスト、450点以上、取っていきましょうよ。
もう一度一番言いたいことを書きますよ。

 

みんな、のんびりしすぎ!

 

90点100点と書きましたが、90点取る勉強と100点取る勉強も違います。
それはまたいつか。。。

 

 

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