あと半月。何をやるか。

あと半月。何をやるか。

公立高校入試まで半月になりました。出願ももうすぐです。

受験生の皆さん、覚悟はいかがですか!?

過去問や予想問題を解いたりの毎日でしょうか。

さて、学校選択問題が入試に出される20校を受験する生徒諸君!
英語と数学には過去問がありません。どのように対策していますか。

塾に通っている人は、先生から指示された問題を繰り返してやっていることでしょう。
塾に行かずに自宅で頑張っている方はどうしていることでしょう。

 

 

市販教材であと2週間でやってみることをお薦めするならば、正答率が掲載されている問題集

受験生の50%以下しか解けない差がつく入試問題」(旺文社)などいいですよ。
ページ数もそんなに多くないので、あと半月で1冊仕上げるくらいの気持ちでやってみてはいかがでしょう。

逆に偏差値55くらいまでの生徒は、
受験生の50%以上が解ける落とせない入試問題」(同)を仕上げるとよいでしょう。
学力検査問題は、従来より基本問題の割合が大きくなると予想されています。
基礎から標準レベルを徹底して解いておきましょう。もちろんのべつ幕無しやる必要は
ありません。出来る自信のある単元は飛ばし、苦手な単元を徹底して解けばいいのです。

さらにやってほしいことは、時間を計って取り組むこと
時計を常に机上に置いて、少し短めと思われる時間を制限時間に決め、一気に解きましょう。
試験にスピードは大切です。早く解けると、自分がはじめて出くわす問題に時間が割けるようになりますし、見直しもできるようになります。

また、勉強していてできない問題はあまり考えすぎず、早めに解答解説を読みましょう
そして、理解出来たら解答を伏せて、再度解くのです。
そして、印をつけておいて、また2~3日後に解きなおします。ここで解けていればたぶん大丈夫。
ダメなら、同じサイクルをもう1回回してください。
とにかく、解けなくて残念!と捨ててしまうのではなく、できるようにすることが重要です。
それが、勉強です。出来るようにしない限り、ただ解いてみただけの問題になってしまいます。
ここまで来たら勝負の分かれ目は・・・わかっていますね。

諦めないで1問でも多く自分のものにすること。その戦いですよ。

出来ない問題をできるようにする。
そして、早く正解できるようにする。

この2点にこだわってあと半月とにかくやるだけやりましょう。1日1日が勝負です!
ライバルは自分自身。自分に負けるな!!

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