美文字キッズ 2か月目

美文字キッズ 2か月目

美文字キッズを9月に開講し、1カ月が経ちました
一所懸命に字をきれいに書く、鉛筆の持ち方を正しくしていく。
心がけと練習でしか、これは治らないものであると指導をしていて思います。

同じ教材を使い、同じように指導をしていましても、取り組む方の生徒の気持ちが素直に字に表れます。ゆっくりと丁寧に書いているもの、ささっと終わらせたなとすぐにわかってしまうようなもの。字を書く、美しく書くということは自分に向き合うことでもあるのです。

そういった悟りのような心境まで子供に求めることはありませんが、やはり上達しようと練習帳に向かっているのかどうか。気持ちで書いているかどうか。

字は心の表れでもあると私は思います。紙に書いた字というものは、まじまじと見ることができる。
この字は誰が書いたのか、どんな気持ちで書いたのか、どんな状況で書いたのか、書いた瞬間を見ていなくても、その字を見ることによって、想像できると思います。
そんなとき、形が崩れた字を見て、この人は良い人だ、美しい人だ、心の豊かな人だ、素敵な人だ・・・と想像できるでしょうか。実際にはそんな関連はあまりないのだと思いますが、きれいな字を見るだけで思いはきっと良い方向に流れていると思います。

 

書く字が上手かどうか、大した問題ではないとお考えの人も多いでしょう。でも、現に書道や硬筆を習わせている親御さんはたくさんいらっしゃいます。なぜ習わせたいのですか。字が下手よりは上手がいいからですか。

 

それは・・・きれいな字を書く人がやっぱり素敵だと思うからではないでしょうか。自分もきれいな字が書きたい、だから書道を始めたとか、せめて我が子には字が汚いことで肩身の狭い思いはさせたくないとか、そういうお気持ちを持っていらっしゃる方がやはり少なくはないのです。

 

美文字キッズは、字がきれいに書けるようになるだけではなく、その練習過程の中で「丁寧」という概念も自然に身についていきます。1文字1文字丁寧に書く練習をする美文字キッズだからこそ、この感覚がついていきます。
また、ごく少人数で手厚く指導していますので、単にお手本を写しているような教室とは全く違います。ご挨拶では大きな声も出してもらいます。黙って単に字を書いて帰るだけではありません。道具の整理やお片付けもしっかりさせています。

「ひらがな」を一つ一つ書いていく、ということを楽しみながら、「丁寧」を知り、礼儀や作法にもこだわって行く。この美文字キッズ教室、たまたま宮原の地に開講しました。少しずつご近隣に広まっていくことが出来たらうれしい限りです。ただし、少人数制は変えません。塾のスタイルも個別指導であるように、お子さん一人一人と向き合っていくには、どうしても人数は絞らざるを得ません。私自身が目が届く範囲で見させていただきたいと思います。

 

ということで、ある意味早い者勝ちです。ぜひお早めにお問い合わせください。

 

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